2007年12月03日

死のグループ完成

ユーロ2008本大会の組み合わせが決まった。

グループA:スイス、チェコ、ポルトガル、トルコ
グループB:オーストリア、クロアチア、ドイツ、ポーランド
グループC:オランダ、イタリア、ルーマニア、フランス
グループD:ギリシャ、スウェーデン、スペイン、ロシア

ドイツにとっては非常に良い組み合わせになり、フランスはまたも予選同様イタリアと同じグループで、オランダ、ルーマニアのいるここが死のグループになった。

フランスとイタリア、ドイツワールドカップ決勝で戦ってから2年で真剣勝負4試合(決勝まで進むと5試合になる可能性もある)。こういうケースは結構多い。直近ではイングランドとクロアチア(ユーロ、2010ワールドカップ予選で同じ組)。

前回のユーロ2004の時も、オランダとチェコがそうだった。予選、本大会のグループリーグ、さらに2006ワールドカップの予選でも同じ組に。

それから調べていくと、オランダの入っている組が死のグループになっている。2006ワールドカップ(アルゼンチン、オランダ、コートジボアール、セルビア・モンテネグロ)、ユーロ2004(オランダ、チェコ、ドイツ、ラトビア)。

だからオランダは本大会では期待されながらいい結果を残せないのか?予選リーグで消耗が激しく決勝トーナメントで余力が残っていないとか・・・。でも毎度「今回はいける」、と期待してしまうのだ。



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