2007年11月27日

組み合わせは悪くない

2010年ワールドカップ南アフリカ大会・アジア3次予選の組み合わせが決まった。いよいよ来年2月からワールドカップへ向けての長い戦いが始まる。

<グループ1> オーストラリア、中国、イラク、カタール
<グループ2> 日本、バーレーン、オマーン、タイ
<グループ3> 韓国、北朝鮮、ヨルダン、トルクメニスタン
<グループ4> サウジアラビア、ウズベキスタン、レバノン、シンガポール
<グループ5> イラン、クウェート、UAE、シリア


抽選結果を見て思ったのは、楽なグループに入ったという感想。逆に厳しいのはグループ1。アジアカップ優勝のイラク、先の北京五輪予選(U-22代表)で日本が苦しめられたカタール。そして2006年ドイツ大会に出場できずモチベーションは高いであろう中国。まさに「死のグループ」になった。それから中東の国だけになったグループ5もある意味注目。

各組上位2チームが最終予選進出できるとあって、この段階では心配いらないでしょう。むしろ、今はオシムさんの後の代表監督に誰がなるのかに関心が集まっている。このブログを書いている段階では、元日本代表監督の岡田氏でほぼ決まり、との報道が・・・。この選択については賛否両論、皆さん意見があるでしょう。私も個人的には否です。では後任は誰が適任か?それは次回。



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