2007年11月26日

ボーナス33億円?

「A-ROD」ことアレックス・ロドリゲス(ヤンキース)の契約、10年総額2億7500万ドル(約302億円)。1年平均にすると約30億円ですか。これだけでも天文学的金額なのに、さらにボーナスで総額3000万ドル(約33億円)の契約までするという。もう何と表現していいのやら・・・。

10年2億7500万ドル(基本給)はヤンキースと合意に達した事はすでに報道されている。さらに「記念本塁打ボーナス」5回で600万ドル(約6億6000万円)、計3000万ドル(約33億円)をも契約に盛り込むらしい。この5回の詳細は660号(ウィリー・メイズ)、714号(ベーブ・ルース)、755号(ハンク・アーロン)、762号(バリー・ボンズ)に達した時と、さらに新記録を樹立した場合。

現在518本塁打のA-ROD、年間50本ペースでいけば(ちなみに今年は54本)、あと5年でクリアできる。まだ32歳、実現不可能な数字ではない。

それにしてもこんな契約をまとめようとしている代理人スコット・ボラス。オーナー達には嫌われているが、選手にとってはとても心強い味方だ。 ―今回このA-RODの契約が決まれば、仮に手数料5%として総額335億円の5%、約17億円を手にすることになる。―



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