2007年11月23日

母国敗退

ユーロ2008本大会の出場国が決まった。

残念ながらイングランドは出場できない。引き分け以上で出場が決まり、しかもホームで戦えるとあって、相手はグループ首位のクロアアチアといえど有利に運べるはずだった。

しかし、攻撃ではオーウェン、ルーニー、守備ではCBファーディナンド、テリーが怪我のため不在と、飛車角落ちの布陣。さらに不安材料はGKがこの日2試合目のカーソン。

案の定1点目はカーソンのミス。2点目、3点目の失点全てクロスからのものではなく、中央から取られている。リオとテリーの不在が痛かった。

ベッカムを先発からはずしたり、アンカーの選手配置など、選手選考も含めマクラーレン監督の采配には疑問が残る。マン・U時やエリクソン前監督の時のように参謀では非常に優秀だが、自分がチームを率いた場合はミドルスブラ時も含め評価が低い。



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