2007年11月30日
10冠か連覇か
J1、J2も明日で最終節。注目はアントラーズとレッズどちらが優勝するのか。前節の直接対決ではアウェーのアントラーズが2人の退場者を出しながら、野沢のゴールと絶妙な選手交代で逃げ切った。
最終節の対戦相手はアントラーズがホームでエスパルス、レッズはアウェーで横浜FC。勢いは8連勝のアントラーズにある。チーム状態もここにきてピークになっているようだ。
レッズもリーグ戦4試合勝ちがないとはいえ、勝てば優勝が決まるし、疲れがあるといえどもモチベーションは高い。しかも相手の横浜FCはすでに降格が決まっている。主力選手の何人かとクラブ側は来シーズンの契約をしないと報道されている・・・。
鹿サポの私としてはアントラーズが優勝して10冠を達成して欲しい。ケガから復活した久保の出場(レッズとの開幕戦で見せた強烈なロングシュートを望む)を期待し、BIGでも購入してテレビの前でいい知らせを待とう。
最終節の対戦相手はアントラーズがホームでエスパルス、レッズはアウェーで横浜FC。勢いは8連勝のアントラーズにある。チーム状態もここにきてピークになっているようだ。
レッズもリーグ戦4試合勝ちがないとはいえ、勝てば優勝が決まるし、疲れがあるといえどもモチベーションは高い。しかも相手の横浜FCはすでに降格が決まっている。主力選手の何人かとクラブ側は来シーズンの契約をしないと報道されている・・・。
鹿サポの私としてはアントラーズが優勝して10冠を達成して欲しい。ケガから復活した久保の出場(レッズとの開幕戦で見せた強烈なロングシュートを望む)を期待し、BIGでも購入してテレビの前でいい知らせを待とう。
2007年11月27日
組み合わせは悪くない
2010年ワールドカップ南アフリカ大会・アジア3次予選の組み合わせが決まった。いよいよ来年2月からワールドカップへ向けての長い戦いが始まる。
<グループ1> オーストラリア、中国、イラク、カタール
<グループ2> 日本、バーレーン、オマーン、タイ
<グループ3> 韓国、北朝鮮、ヨルダン、トルクメニスタン
<グループ4> サウジアラビア、ウズベキスタン、レバノン、シンガポール
<グループ5> イラン、クウェート、UAE、シリア
抽選結果を見て思ったのは、楽なグループに入ったという感想。逆に厳しいのはグループ1。アジアカップ優勝のイラク、先の北京五輪予選(U-22代表)で日本が苦しめられたカタール。そして2006年ドイツ大会に出場できずモチベーションは高いであろう中国。まさに「死のグループ」になった。それから中東の国だけになったグループ5もある意味注目。
各組上位2チームが最終予選進出できるとあって、この段階では心配いらないでしょう。むしろ、今はオシムさんの後の代表監督に誰がなるのかに関心が集まっている。このブログを書いている段階では、元日本代表監督の岡田氏でほぼ決まり、との報道が・・・。この選択については賛否両論、皆さん意見があるでしょう。私も個人的には否です。では後任は誰が適任か?それは次回。
<グループ1> オーストラリア、中国、イラク、カタール
<グループ2> 日本、バーレーン、オマーン、タイ
<グループ3> 韓国、北朝鮮、ヨルダン、トルクメニスタン
<グループ4> サウジアラビア、ウズベキスタン、レバノン、シンガポール
<グループ5> イラン、クウェート、UAE、シリア
抽選結果を見て思ったのは、楽なグループに入ったという感想。逆に厳しいのはグループ1。アジアカップ優勝のイラク、先の北京五輪予選(U-22代表)で日本が苦しめられたカタール。そして2006年ドイツ大会に出場できずモチベーションは高いであろう中国。まさに「死のグループ」になった。それから中東の国だけになったグループ5もある意味注目。
各組上位2チームが最終予選進出できるとあって、この段階では心配いらないでしょう。むしろ、今はオシムさんの後の代表監督に誰がなるのかに関心が集まっている。このブログを書いている段階では、元日本代表監督の岡田氏でほぼ決まり、との報道が・・・。この選択については賛否両論、皆さん意見があるでしょう。私も個人的には否です。では後任は誰が適任か?それは次回。
2007年11月26日
ボーナス33億円?
「A-ROD」ことアレックス・ロドリゲス(ヤンキース)の契約、10年総額2億7500万ドル(約302億円)。1年平均にすると約30億円ですか。これだけでも天文学的金額なのに、さらにボーナスで総額3000万ドル(約33億円)の契約までするという。もう何と表現していいのやら・・・。
10年2億7500万ドル(基本給)はヤンキースと合意に達した事はすでに報道されている。さらに「記念本塁打ボーナス」5回で600万ドル(約6億6000万円)、計3000万ドル(約33億円)をも契約に盛り込むらしい。この5回の詳細は660号(ウィリー・メイズ)、714号(ベーブ・ルース)、755号(ハンク・アーロン)、762号(バリー・ボンズ)に達した時と、さらに新記録を樹立した場合。
現在518本塁打のA-ROD、年間50本ペースでいけば(ちなみに今年は54本)、あと5年でクリアできる。まだ32歳、実現不可能な数字ではない。
それにしてもこんな契約をまとめようとしている代理人スコット・ボラス。オーナー達には嫌われているが、選手にとってはとても心強い味方だ。 ―今回このA-RODの契約が決まれば、仮に手数料5%として総額335億円の5%、約17億円を手にすることになる。―
10年2億7500万ドル(基本給)はヤンキースと合意に達した事はすでに報道されている。さらに「記念本塁打ボーナス」5回で600万ドル(約6億6000万円)、計3000万ドル(約33億円)をも契約に盛り込むらしい。この5回の詳細は660号(ウィリー・メイズ)、714号(ベーブ・ルース)、755号(ハンク・アーロン)、762号(バリー・ボンズ)に達した時と、さらに新記録を樹立した場合。
現在518本塁打のA-ROD、年間50本ペースでいけば(ちなみに今年は54本)、あと5年でクリアできる。まだ32歳、実現不可能な数字ではない。
それにしてもこんな契約をまとめようとしている代理人スコット・ボラス。オーナー達には嫌われているが、選手にとってはとても心強い味方だ。 ―今回このA-RODの契約が決まれば、仮に手数料5%として総額335億円の5%、約17億円を手にすることになる。―
2007年11月23日
母国敗退
ユーロ2008本大会の出場国が決まった。
残念ながらイングランドは出場できない。引き分け以上で出場が決まり、しかもホームで戦えるとあって、相手はグループ首位のクロアアチアといえど有利に運べるはずだった。
しかし、攻撃ではオーウェン、ルーニー、守備ではCBファーディナンド、テリーが怪我のため不在と、飛車角落ちの布陣。さらに不安材料はGKがこの日2試合目のカーソン。
案の定1点目はカーソンのミス。2点目、3点目の失点全てクロスからのものではなく、中央から取られている。リオとテリーの不在が痛かった。
ベッカムを先発からはずしたり、アンカーの選手配置など、選手選考も含めマクラーレン監督の采配には疑問が残る。マン・U時やエリクソン前監督の時のように参謀では非常に優秀だが、自分がチームを率いた場合はミドルスブラ時も含め評価が低い。
残念ながらイングランドは出場できない。引き分け以上で出場が決まり、しかもホームで戦えるとあって、相手はグループ首位のクロアアチアといえど有利に運べるはずだった。
しかし、攻撃ではオーウェン、ルーニー、守備ではCBファーディナンド、テリーが怪我のため不在と、飛車角落ちの布陣。さらに不安材料はGKがこの日2試合目のカーソン。
案の定1点目はカーソンのミス。2点目、3点目の失点全てクロスからのものではなく、中央から取られている。リオとテリーの不在が痛かった。
ベッカムを先発からはずしたり、アンカーの選手配置など、選手選考も含めマクラーレン監督の采配には疑問が残る。マン・U時やエリクソン前監督の時のように参謀では非常に優秀だが、自分がチームを率いた場合はミドルスブラ時も含め評価が低い。
2007年11月21日
死闘の末、予選突破
北京五輪アジア最終予選 グループC 第6節
日本 0-0 サウジアラビア
2007.11.21 東京・国立競技場
北京五輪出場をかけた天王山、サウジとの1戦は0-0のドローで終わったが非常に濃密な試合だった。そして最終予選独特の緊張感が見ている方にも伝わってくる1戦だった。
勝つしかないサウジは序盤から攻勢にでる。右サイド、日本の左サイドを徹底的についてきた。9分の決定的なシーンもあったが何とかピンチを凌ぎ、日本も押し戻していき、徐々にペースをつかもうとする。中盤の守備的な青山敏、細貝も攻撃に絡み何度かチャンスを作りだすも無得点。
後半サウジがペースを落とし、日本の攻撃が目立つようになった。51分、60分、67分、77分と決定的な場面を作りだすもゴールが遠い。サウジも選手交代で攻めにでようとするが、この日の日本の守備は素晴らしかった。特に中盤の守備的な青山、細貝は守備だけでなく攻撃にも積極的に参加していった。シュートも放ち、クロスの際にもファーサイドに飛び込んでいくなど、今までなかった3列目の飛び出しが多く見られた。
開始から最後まで球際に激しく、攻守の切り替えも早く、ボールも人もよく動いたサッカーだった。その一番の体現者は柏木。攻守に渡る活躍が光った。間違いなくこの試合のMOM。
最後に気になった事を。ベトナム戦もあったが、試合後のインタビューで必ず、「オシム監督・・・」と聞いていた。それは関係ないだろ、もっと他に聞くことあるだろ、と思ったのは私だけだろうか?
日本 0-0 サウジアラビア
2007.11.21 東京・国立競技場
北京五輪出場をかけた天王山、サウジとの1戦は0-0のドローで終わったが非常に濃密な試合だった。そして最終予選独特の緊張感が見ている方にも伝わってくる1戦だった。
勝つしかないサウジは序盤から攻勢にでる。右サイド、日本の左サイドを徹底的についてきた。9分の決定的なシーンもあったが何とかピンチを凌ぎ、日本も押し戻していき、徐々にペースをつかもうとする。中盤の守備的な青山敏、細貝も攻撃に絡み何度かチャンスを作りだすも無得点。
後半サウジがペースを落とし、日本の攻撃が目立つようになった。51分、60分、67分、77分と決定的な場面を作りだすもゴールが遠い。サウジも選手交代で攻めにでようとするが、この日の日本の守備は素晴らしかった。特に中盤の守備的な青山、細貝は守備だけでなく攻撃にも積極的に参加していった。シュートも放ち、クロスの際にもファーサイドに飛び込んでいくなど、今までなかった3列目の飛び出しが多く見られた。
開始から最後まで球際に激しく、攻守の切り替えも早く、ボールも人もよく動いたサッカーだった。その一番の体現者は柏木。攻守に渡る活躍が光った。間違いなくこの試合のMOM。
最後に気になった事を。ベトナム戦もあったが、試合後のインタビューで必ず、「オシム監督・・・」と聞いていた。それは関係ないだろ、もっと他に聞くことあるだろ、と思ったのは私だけだろうか?
2007年11月20日
欧州クライマックス
アジアでは北京五輪最終予選、南米でも2010年ワールドカップ予選あり、そしてヨーロッパではユーロ2008の予選が最終節。本大会出場が決まっているのは、開催国のスイス、オーストリアを含め10ケ国。残りの椅子はあと4つ。今回は最終節でどんなドラマが待っているのか?22日の早朝にはすべての出場国が決まる。
さて本大会に出場できるとボーナスとして500万ユーロ(約8億円)が入る。さらに優勝すると2000万ユーロ(約32億円)にも達する。強豪国になるとスポンサー料、代表関連グッズのマーチャンダイジングなども加算され、もっと大きな額になる。
ちなみに2006ドイツワールドカップの賞金は、優勝約22億6500万円、準優勝20億8000万円、3位と4位はそれぞれ19億8800万円。出場国のサッカー協会には前払い金で約9300万円。グループリーグ1試合ごとに1億8500万円。さらに遠征費用の一部も補助される。(通貨はスイスフランでしたのでここでは省略)
UEFAチャンピオンズリーグになるとさらにすごい金額になる。優勝すると50億円規模の収入が見込まれる。アジアの場合はどうか。先ほど行われたアジアチャンピオンズリーグでの優勝賞金はというと60万ドル(約6660万円)だそうだ。・・・レースにならない。
さて本大会に出場できるとボーナスとして500万ユーロ(約8億円)が入る。さらに優勝すると2000万ユーロ(約32億円)にも達する。強豪国になるとスポンサー料、代表関連グッズのマーチャンダイジングなども加算され、もっと大きな額になる。
ちなみに2006ドイツワールドカップの賞金は、優勝約22億6500万円、準優勝20億8000万円、3位と4位はそれぞれ19億8800万円。出場国のサッカー協会には前払い金で約9300万円。グループリーグ1試合ごとに1億8500万円。さらに遠征費用の一部も補助される。(通貨はスイスフランでしたのでここでは省略)
UEFAチャンピオンズリーグになるとさらにすごい金額になる。優勝すると50億円規模の収入が見込まれる。アジアの場合はどうか。先ほど行われたアジアチャンピオンズリーグでの優勝賞金はというと60万ドル(約6660万円)だそうだ。・・・レースにならない。
2007年11月19日
注文通りの勝利
北京五輪アジア最終予選 グループC 第5節ベトナム 日本
ベトナム 0-4 日本
2007.11.17 ベトナム・ハノイ
アウェイでの勝利しかも大量得点を奪っての快勝。システムを4-4-2(中盤はボックス型)にし、ツートップに変更した事がとても効果的だった。今まではクロスに対して1人しか走りこんでいない事が多かったが、この試合はFW2枚、プラス2列目からの飛び出しなどペナルティーエリアに人数をかけていた。4点のうち3点はPKを含みセットプレーからだが、結果が重視される最終予選での戦いとしては最高の結果だ。
日本は序盤から積極的に攻撃を仕掛け、試合の主導権を握った。2点を決めた李、攻撃的MFに入った本田圭、果敢にゴールを狙う岡崎、そして水野のドリブルなどこの試合にかける意気込みが伝わってきた。改めて分かった事は本田圭は攻撃で活きる。中に切れ込んできたり、水野とのワンツーやポジションチェンジをしたりといきいきしていた。それから伊野波も本田につられるように積極的に上がり攻撃に絡んでいった。左サイドだけでなく右からの攻撃もあり、両サイド攻撃参加が目立った前半だった。
変わって後半はこのチームの悪い面がでた。前半飛ばしすぎ疲労したことは考慮しても、相手が攻撃的にくると、相手の攻撃にあわせてしまう守備になる。もっと自分たちのペースで守備をして欲しい。決定力のあるFWがいれば2点は入っていた(キーパーが防いだ点も2点くらいはあったので±ゼロ)。しかし選手交代は良かった。交代で入った3人が点に絡み活躍。
カタールが負けた事で11/21国立での試合で決着する。試合開始時刻が話題とされていたがそれもなくなった。サウジとの1戦で引き分け以上で北京五輪出場が決まる。サウジは勝つしかないので、積極的に攻めてくるだろう。日本はベトナム戦の前半のような戦い方で、受け身にならず攻めの姿勢を貫き、五輪出場を決めてもらいたい。
ベトナム 0-4 日本
2007.11.17 ベトナム・ハノイ
アウェイでの勝利しかも大量得点を奪っての快勝。システムを4-4-2(中盤はボックス型)にし、ツートップに変更した事がとても効果的だった。今まではクロスに対して1人しか走りこんでいない事が多かったが、この試合はFW2枚、プラス2列目からの飛び出しなどペナルティーエリアに人数をかけていた。4点のうち3点はPKを含みセットプレーからだが、結果が重視される最終予選での戦いとしては最高の結果だ。
日本は序盤から積極的に攻撃を仕掛け、試合の主導権を握った。2点を決めた李、攻撃的MFに入った本田圭、果敢にゴールを狙う岡崎、そして水野のドリブルなどこの試合にかける意気込みが伝わってきた。改めて分かった事は本田圭は攻撃で活きる。中に切れ込んできたり、水野とのワンツーやポジションチェンジをしたりといきいきしていた。それから伊野波も本田につられるように積極的に上がり攻撃に絡んでいった。左サイドだけでなく右からの攻撃もあり、両サイド攻撃参加が目立った前半だった。
変わって後半はこのチームの悪い面がでた。前半飛ばしすぎ疲労したことは考慮しても、相手が攻撃的にくると、相手の攻撃にあわせてしまう守備になる。もっと自分たちのペースで守備をして欲しい。決定力のあるFWがいれば2点は入っていた(キーパーが防いだ点も2点くらいはあったので±ゼロ)。しかし選手交代は良かった。交代で入った3人が点に絡み活躍。
カタールが負けた事で11/21国立での試合で決着する。試合開始時刻が話題とされていたがそれもなくなった。サウジとの1戦で引き分け以上で北京五輪出場が決まる。サウジは勝つしかないので、積極的に攻めてくるだろう。日本はベトナム戦の前半のような戦い方で、受け身にならず攻めの姿勢を貫き、五輪出場を決めてもらいたい。
2007年11月16日
一戦必勝
北京五輪アジア最終予選・日本対ベトナム戦(ハノイ・ベトナム)が明日行われる。11/6・7での強化合宿には参加していなかった本田拓もメンバーに選ばれたが、ケガのため離脱。(合宿は所属チームの理由により選ばれなかった)
こうなるとアンカーをまかせられる選手がいない。ポリバレントな選手は多い。でもこの位置ができるスペシャリストが見あたらない。ボール奪取能力に優れた、例えばアテネ五輪時の今野のように運動量豊富で、中盤のフィルターになってくれる存在がいない。それから苦しい時にキャプテンシーを発揮できる選手も。
こうなったら攻めて攻めて攻めまくるしかない。リスクを覚悟で最終ラインを押し上げコンパクトにし、特にFW(あえて李とカレン)には貪欲にゴールを目指して欲しい。1点差であっても1-0より4-3で勝つようなゲーム運びを期待する。
幸いにもこの時期のベトナムは、中東遠征時のような暑さはないらしい。しかも日本に朗報なのはベトナムのこの試合にかける意気込みが弱い。来月の東南アジア地区の大会に力をいれていると聞く。これはチャンス!まずは早い時間帯で先制点をあげ、相手の戦意を奪い取れ!
こうなるとアンカーをまかせられる選手がいない。ポリバレントな選手は多い。でもこの位置ができるスペシャリストが見あたらない。ボール奪取能力に優れた、例えばアテネ五輪時の今野のように運動量豊富で、中盤のフィルターになってくれる存在がいない。それから苦しい時にキャプテンシーを発揮できる選手も。
こうなったら攻めて攻めて攻めまくるしかない。リスクを覚悟で最終ラインを押し上げコンパクトにし、特にFW(あえて李とカレン)には貪欲にゴールを目指して欲しい。1点差であっても1-0より4-3で勝つようなゲーム運びを期待する。
幸いにもこの時期のベトナムは、中東遠征時のような暑さはないらしい。しかも日本に朗報なのはベトナムのこの試合にかける意気込みが弱い。来月の東南アジア地区の大会に力をいれていると聞く。これはチャンス!まずは早い時間帯で先制点をあげ、相手の戦意を奪い取れ!
2007年11月15日
アジアを制し世界へ
アジアチャンピオンズリーグ決勝 2nd leg
浦和 2-0 セパハン (2戦合計・浦和 3-1 セパハン)
2007.11.14 埼玉・埼玉スタジアム2002
浦和レッズやってくれました。選手、サポーターの皆様おめでとうございます。来年以降出場する日本のクラブも、レッズに負けないくらいACLに本気で取り組んでいって欲しいです。クラブワールドカップにつながりますしね。
それではMatch Reviewです
両チーム共、慎重な試合の入り方でした。ポンテを中心に徐々にレッズが試合の主導権を握ろうとしていた22分、ラッキーなかたちで先制点は生まれました。ポンテからのパスを相手がクリアできず、前線の永井につながりそのままシュート。ゴール右上に見事に決まりました。
後がないセパハンは30分、後半開始、60分と交代カードを切っていき攻撃のギアを上げていきました。セパハンの攻勢が続き、2回ほど決定的な場面を作られ、これはヤバイかな、と思いはじめた時にまたも相手のミスで追加点が入りました。バックパスをGKがトラップミスしてコーナーキックへ。このCKからのこぼれ球を長谷部→ワシントンとつなぎ、永井がシュート。こぼれ球を阿部がヘッド。
この点で決まりました。セパハンも攻め続けましたが、堅守の浦和が最後までゴールを死守しました。
後半はかなり攻め込まれ、決定的な場面もありました。それでも守りきる事ができたのは、サポーターの存在も大きかったと思います。90分を通し選手を鼓舞し、そして対戦相手にはプレッシャーをかけ続ける。まさに12番目の選手となっていました。素晴らしいです、というか羨ましいです。ああいうふうに応援してみたいです。
そうえいば群馬にもJのチームありましたね。でもちょっと・・・。
浦和 2-0 セパハン (2戦合計・浦和 3-1 セパハン)
2007.11.14 埼玉・埼玉スタジアム2002
浦和レッズやってくれました。選手、サポーターの皆様おめでとうございます。来年以降出場する日本のクラブも、レッズに負けないくらいACLに本気で取り組んでいって欲しいです。クラブワールドカップにつながりますしね。
それではMatch Reviewです
両チーム共、慎重な試合の入り方でした。ポンテを中心に徐々にレッズが試合の主導権を握ろうとしていた22分、ラッキーなかたちで先制点は生まれました。ポンテからのパスを相手がクリアできず、前線の永井につながりそのままシュート。ゴール右上に見事に決まりました。
後がないセパハンは30分、後半開始、60分と交代カードを切っていき攻撃のギアを上げていきました。セパハンの攻勢が続き、2回ほど決定的な場面を作られ、これはヤバイかな、と思いはじめた時にまたも相手のミスで追加点が入りました。バックパスをGKがトラップミスしてコーナーキックへ。このCKからのこぼれ球を長谷部→ワシントンとつなぎ、永井がシュート。こぼれ球を阿部がヘッド。
この点で決まりました。セパハンも攻め続けましたが、堅守の浦和が最後までゴールを死守しました。
後半はかなり攻め込まれ、決定的な場面もありました。それでも守りきる事ができたのは、サポーターの存在も大きかったと思います。90分を通し選手を鼓舞し、そして対戦相手にはプレッシャーをかけ続ける。まさに12番目の選手となっていました。素晴らしいです、というか羨ましいです。ああいうふうに応援してみたいです。
そうえいば群馬にもJのチームありましたね。でもちょっと・・・。
2007年11月14日
不死鳥復活
日大フェニックスが1999年以来8年ぶりに関東大学選手権決勝へ進出する。12/2に行われる決勝(対戦相手は早稲田か法政)に勝てば、90年以来17年ぶりに甲子園ボウル進出が決定する。
日大フェニックスといえば私が大学在籍時には常勝軍団で、甲子園ボウルはもちろん、ライスボウルでも3連覇中で向かうところ敵なし状態。圧倒的なカリスマ性を誇る篠竹幹夫監督の指導のもと、「ショットガン」を主体に1980年代の日本のアメリカンフットボールシーンをリードしていった。
日大のショットガンフォーメーションはQBが通常より3ヤード程深くセットする。よって肩の強さとスローイングの正確さ、プラス機動力(ショットガンからのドローとか)も要求されていた。QBが2人セットする「ドラゴンフライ」、センターからRBにダイレクトスナップされる「キングコブラ」とネーミングもユニーク。当時はショットガンも珍しかったが、今はNCAA、主にオクラホマ大学の試合でもよく見られる。
決勝の相手はおそらく法政になるだろう。オプション攻撃を主体とする法政は、日大にとっては相性がよくない。1990年以降勝った事がないと記憶している。もし勝って甲子園ボウルに出場となれば相手は立命館大か。公式戦では立命館と戦った事はないと思う。テレビ中継されるし、どういう試合になるか見てみたい。
その前に法政戦。しっかりスカウティングして試合に臨んで欲しい。
日大フェニックスといえば私が大学在籍時には常勝軍団で、甲子園ボウルはもちろん、ライスボウルでも3連覇中で向かうところ敵なし状態。圧倒的なカリスマ性を誇る篠竹幹夫監督の指導のもと、「ショットガン」を主体に1980年代の日本のアメリカンフットボールシーンをリードしていった。
日大のショットガンフォーメーションはQBが通常より3ヤード程深くセットする。よって肩の強さとスローイングの正確さ、プラス機動力(ショットガンからのドローとか)も要求されていた。QBが2人セットする「ドラゴンフライ」、センターからRBにダイレクトスナップされる「キングコブラ」とネーミングもユニーク。当時はショットガンも珍しかったが、今はNCAA、主にオクラホマ大学の試合でもよく見られる。
決勝の相手はおそらく法政になるだろう。オプション攻撃を主体とする法政は、日大にとっては相性がよくない。1990年以降勝った事がないと記憶している。もし勝って甲子園ボウルに出場となれば相手は立命館大か。公式戦では立命館と戦った事はないと思う。テレビ中継されるし、どういう試合になるか見てみたい。
その前に法政戦。しっかりスカウティングして試合に臨んで欲しい。
2007年11月13日
決戦は水曜日
14日の水曜日いよいよアジアのクラブチャンピオンを決めるACL 2nd legが埼玉スタジアムで行われる。アウェイの1st legを1-1の引き分けたレッズの方が、0-0でも優勝が決まるし理論上0.5勝分有利のはずだ。
しかし何が起こるか分からないのがサッカーで、対戦相手のセパハン(イラン)もかなりの試合巧者。おそらく専守防衛で、あわよくば速攻を仕掛け、自分たちのペースに引き込み、PK狙いにくることも予想できる。
レッズの方も闘莉王が戻ってきたとはいえ、ケガ人が多い。両翼の阿部、平川のコンディションが心配されたが、どうやら出場する模様。真っ赤に染まった満員のサポーターの前で、最後の1戦を勝利で締めくくってもらいたい。
地上波でもテレビ朝日で生放送する。代表戦以外でゴールデンタイムでサッカーの放送するのは何年ぶりか?Jリーグがまだ1st、2ndの2ステージ制をとっていたチャンピオンシップの試合以来の事だから3年ぶり?(たしかF・マリノス対レッズ戦)
何はともあれ、レッズが日本サッカーの歴史に偉業を残すであろう瞬間を見逃すな!
しかし何が起こるか分からないのがサッカーで、対戦相手のセパハン(イラン)もかなりの試合巧者。おそらく専守防衛で、あわよくば速攻を仕掛け、自分たちのペースに引き込み、PK狙いにくることも予想できる。
レッズの方も闘莉王が戻ってきたとはいえ、ケガ人が多い。両翼の阿部、平川のコンディションが心配されたが、どうやら出場する模様。真っ赤に染まった満員のサポーターの前で、最後の1戦を勝利で締めくくってもらいたい。
地上波でもテレビ朝日で生放送する。代表戦以外でゴールデンタイムでサッカーの放送するのは何年ぶりか?Jリーグがまだ1st、2ndの2ステージ制をとっていたチャンピオンシップの試合以来の事だから3年ぶり?(たしかF・マリノス対レッズ戦)
何はともあれ、レッズが日本サッカーの歴史に偉業を残すであろう瞬間を見逃すな!
2007年11月12日
好調!セルティック
ボストン・セルティックスが好調だ。開幕から負けなしの5連勝で地区トップに立っている。11月12日現在で無敗はセルティックのみ。しかも10点差以上つけた試合が4つ(うち2試合が20点差以上)と内容でも圧倒していると思う。
また、ケビン・ガーネット、レイ・アレン、ポール・ピアースの3枚看板もよく機能している。選手層が薄いのが気がかりだが、好不調の波を少なくし、勝ち進んで行ってもらいたい。
ラリー・バード全盛期を知るNBAファンとして、古豪復活を期待している。
また、ケビン・ガーネット、レイ・アレン、ポール・ピアースの3枚看板もよく機能している。選手層が薄いのが気がかりだが、好不調の波を少なくし、勝ち進んで行ってもらいたい。
ラリー・バード全盛期を知るNBAファンとして、古豪復活を期待している。
2007年11月09日
目指せ6億
toto「BIG」が凄いことになっている。またまた6億円があたるチャンスがきた。
個人的には当たった事はないですよ、念のため・・・。
ちなみに過去当選金6億がでたのは7口。今回のキャリーオーバーはおよそ2,165,000,000円。販売締め切りまでに合計30億円超えも予想される。となると一気に6口くらい当たる確率もある。
何となく、宝くじよりは当たる確率が高いような気がしてきたので調べてみた。宝くじ3億円が当選する確率は約1000万分の1、一方「BIG」は約478万分の1の確率だそうだ。2倍強高い!
個人的には当たった事はないですよ、念のため・・・。
ちなみに過去当選金6億がでたのは7口。今回のキャリーオーバーはおよそ2,165,000,000円。販売締め切りまでに合計30億円超えも予想される。となると一気に6口くらい当たる確率もある。
何となく、宝くじよりは当たる確率が高いような気がしてきたので調べてみた。宝くじ3億円が当選する確率は約1000万分の1、一方「BIG」は約478万分の1の確率だそうだ。2倍強高い!
2007年11月08日
価値あるドロー
ACL(アジアチャンピオンズリーグ)決勝1st leg、浦和レッズがアウェイでセパハン(イラン)と1-1で引き分けた。ホーム・埼玉スタジアムでの2nd legで勝つか、0-0の引き分けでも優勝が決まる。ぜひとも勝って浦和の熱いサポーターの前で優勝を決めてもらいたい。
しかし気になる点もなくはない。闘莉王、山田、小野と負傷者が多い(次戦、闘莉王はどうやら出場できそう)。それから日程の面。11/11にリーグ戦をして、11/14の決勝2nd legに臨まなくてはいけない。イランから帰国して週末Jリーグの試合をこなし、中2日でACL・セパハン戦と休む暇もない。
チャンピオンズリーグの決勝ともなると、欧州ではリーグ戦の日程を変更して、優勝に向けてバックアップする事も多い。Jリーグもアウェイ戦のチャーター便を手配するだけでなく、試合の日程をずらし、もっと全面的にサポートして、万全の態勢で決勝を戦えるように努力して欲しいのだが、無理なのか?
日本で行われるクラブワールドカップには開催国枠ではなく、実力で出場してもらいたい。
しかし気になる点もなくはない。闘莉王、山田、小野と負傷者が多い(次戦、闘莉王はどうやら出場できそう)。それから日程の面。11/11にリーグ戦をして、11/14の決勝2nd legに臨まなくてはいけない。イランから帰国して週末Jリーグの試合をこなし、中2日でACL・セパハン戦と休む暇もない。
チャンピオンズリーグの決勝ともなると、欧州ではリーグ戦の日程を変更して、優勝に向けてバックアップする事も多い。Jリーグもアウェイ戦のチャーター便を手配するだけでなく、試合の日程をずらし、もっと全面的にサポートして、万全の態勢で決勝を戦えるように努力して欲しいのだが、無理なのか?
日本で行われるクラブワールドカップには開催国枠ではなく、実力で出場してもらいたい。
2007年11月07日
続・開幕9連勝!
前回のブログで書き忘れたので追加を・・・。
これで全勝チームがペイトリオッツだけになった。気が早いが、無敗のままスーパーボウルを制することができるかに注目が集まる。過去パーフェクトシーズンを成し遂げたのは、1972年シーズンのマイアミ・ドルフィンズのみ。
ちなみにこれからの対戦相手は同地区内の3チーム、ビルズ、ジェッツ、ドルフィンズとの試合だが、前回の対戦では3チームに勝っているので問題はないだろう。負けそうな可能性がありそうなのは第14週のスティーラーズ戦と、最終週のジャイアンツ戦。
特にスティーラーズは現在リーグ№1の守備を誇り、QBロスリスバーガーも調子は上向き。何よりホームで戦えるのが強み。もしペイトリオッツが勝つことができ、QBブレイディにケガがなければ、パーフェクトシーズンの期待もできる。
これで全勝チームがペイトリオッツだけになった。気が早いが、無敗のままスーパーボウルを制することができるかに注目が集まる。過去パーフェクトシーズンを成し遂げたのは、1972年シーズンのマイアミ・ドルフィンズのみ。
ちなみにこれからの対戦相手は同地区内の3チーム、ビルズ、ジェッツ、ドルフィンズとの試合だが、前回の対戦では3チームに勝っているので問題はないだろう。負けそうな可能性がありそうなのは第14週のスティーラーズ戦と、最終週のジャイアンツ戦。
特にスティーラーズは現在リーグ№1の守備を誇り、QBロスリスバーガーも調子は上向き。何よりホームで戦えるのが強み。もしペイトリオッツが勝つことができ、QBブレイディにケガがなければ、パーフェクトシーズンの期待もできる。
2007年11月06日
開幕9連勝!
WEEK9注目の全勝チーム同士の対決は、ペイトリオッツが制した。4Q残り10分まではコルツがリード。そこからペイトリオッツが2TDを奪い逆転に成功。そのまま逃げ切った。
試合後のスタッツを比べて見る。獲得ヤード、タイムポゼッションはほぼ同じ。ターンオーバーマージンは+1でコルツ。反則罰退ヤードもペ軍10回146yに対しコ軍は4回25yと、ここまで見るとコルツが有利。でもこれだけではない。
差がでたのは3rdダウン成功率(ペ軍58%、コ軍42%)とキックオフ・パントの平均リターンヤード。(ペ軍キックオフ24.4y・パント20y、コ軍キックオフ15.3y・パント11y)
この試合の勝敗のポイントはミスが出た方が負けると前回書いたが、インターセプトなどによるミスが出たのはペイトリオッツの方。でも試合には勝った。
ミスが出た場所、反則による罰退は態勢に影響がない場所で起きたものであれば、試合の流れには関係ない。残り3分コルツの攻撃、QBマニングのファンブルロストで試合は決した。一番大事にしたい場面でのミスが試合を決めてしまったように思う。
試合後のスタッツを比べて見る。獲得ヤード、タイムポゼッションはほぼ同じ。ターンオーバーマージンは+1でコルツ。反則罰退ヤードもペ軍10回146yに対しコ軍は4回25yと、ここまで見るとコルツが有利。でもこれだけではない。
差がでたのは3rdダウン成功率(ペ軍58%、コ軍42%)とキックオフ・パントの平均リターンヤード。(ペ軍キックオフ24.4y・パント20y、コ軍キックオフ15.3y・パント11y)
この試合の勝敗のポイントはミスが出た方が負けると前回書いたが、インターセプトなどによるミスが出たのはペイトリオッツの方。でも試合には勝った。
ミスが出た場所、反則による罰退は態勢に影響がない場所で起きたものであれば、試合の流れには関係ない。残り3分コルツの攻撃、QBマニングのファンブルロストで試合は決した。一番大事にしたい場面でのミスが試合を決めてしまったように思う。
2007年11月05日
U-22日本代表候補合宿メンバーについて
日本協会は11/2、11/6~7日に行われる強化合宿に参加するU-22日本代表候補20人を発表。
GK:
山本海人(清水エスパルス)
西川周作(大分トリニータ)
DF:
伊野波雅彦(FC東京)
河本裕之(ヴィッセル神戸)
水本裕貴(ジェフ千葉)
小林祐三(柏レイソル)
青山直晃(清水エスパルス)
安田理大(G大阪)
内田篤人(鹿島アントラーズ)
MF:
青山敏弘(サンフレッチェ広島)
上田康太(ジュビロ磐田)
本田圭佑(名古屋グランパス)
枝村匠馬(清水エスパルス)
梅崎司 (大分トリニータ)
柏木陽介(サンフレッチェ広島)
FW:
平山相太(FC東京)
カレン・ロバート(ジュビロ磐田)
李忠成 (柏レイソル)
岡崎慎司(清水エスパルス)
興梠慎三(鹿島アントラーズ)
これを見て、おやっ?と思った。本田拓也(法政大)がいない。残り2試合、このメンバーで戦うというような反町監督のコメントも発表と併せて載っていた。どうして最終予選の一番大事な時期に選ばれていないのか。ケガなら納得がいくが、なぜなのか?戦術的な理由でもあるまい。
カタール戦では、いいようにバイタルエリアを使われていた。最終ラインでボールを跳ね返してもセカンドボールを拾われていた。この仕事にうってつけの選手で、監督のファーストチョイスだと思っていたがそうではないのか。
あとは想像以上に梶山の欠場が響いた。ホームでのカタール戦までなぜ梶山が起用されるのか分からなかったが、前回の試合で梶山不在の穴も大きかった。攻撃に変化をつけられる梶山の価値を再認識させられた。
このメンバーで攻撃に変化をつけられるのは、誰か?あえてあげれば伊野波ではないか。U-20代表ではMF(守備的な位置で)をやっていたはず。伊野波を使いたいなら、SBよりひとつ前のポジションで使ってほしい。フィードも正確だし。
GK:
山本海人(清水エスパルス)
西川周作(大分トリニータ)
DF:
伊野波雅彦(FC東京)
河本裕之(ヴィッセル神戸)
水本裕貴(ジェフ千葉)
小林祐三(柏レイソル)
青山直晃(清水エスパルス)
安田理大(G大阪)
内田篤人(鹿島アントラーズ)
MF:
青山敏弘(サンフレッチェ広島)
上田康太(ジュビロ磐田)
本田圭佑(名古屋グランパス)
枝村匠馬(清水エスパルス)
梅崎司 (大分トリニータ)
柏木陽介(サンフレッチェ広島)
FW:
平山相太(FC東京)
カレン・ロバート(ジュビロ磐田)
李忠成 (柏レイソル)
岡崎慎司(清水エスパルス)
興梠慎三(鹿島アントラーズ)
これを見て、おやっ?と思った。本田拓也(法政大)がいない。残り2試合、このメンバーで戦うというような反町監督のコメントも発表と併せて載っていた。どうして最終予選の一番大事な時期に選ばれていないのか。ケガなら納得がいくが、なぜなのか?戦術的な理由でもあるまい。
カタール戦では、いいようにバイタルエリアを使われていた。最終ラインでボールを跳ね返してもセカンドボールを拾われていた。この仕事にうってつけの選手で、監督のファーストチョイスだと思っていたがそうではないのか。
あとは想像以上に梶山の欠場が響いた。ホームでのカタール戦までなぜ梶山が起用されるのか分からなかったが、前回の試合で梶山不在の穴も大きかった。攻撃に変化をつけられる梶山の価値を再認識させられた。
このメンバーで攻撃に変化をつけられるのは、誰か?あえてあげれば伊野波ではないか。U-20代表ではMF(守備的な位置で)をやっていたはず。伊野波を使いたいなら、SBよりひとつ前のポジションで使ってほしい。フィードも正確だし。
2007年11月04日
勝つのはどっち?
第9週はコルツ対ペイトリオッツの対戦が、コルツのホームで行われる。
最大の見所はQB対決。TDのNFL記録を更新しそうなペイトリオッツQBブレイディ。レイティング記録を持っているコルツQBマニング。NFLを代表するQB同士のパスの投げ合いに注目だ。
オフェンスが目立つが、実は両シーム共ディフェンスも堅い。第8週終了時のトータルディフェンス、ペイトリオッツはリーグ3位、片やコルツはリーグ4位(パスディフェンスは1位)と差がない。
となるとミスの少ない方が勝つということになる。インターセプト、ファンブルはもちろんだが、スペシャルチームの出来も絡んでくるだろう。
AFCチャンピオンシップでも対戦しそうな両チームの対戦は見逃せない。ホームのコルツが若干有利?
最大の見所はQB対決。TDのNFL記録を更新しそうなペイトリオッツQBブレイディ。レイティング記録を持っているコルツQBマニング。NFLを代表するQB同士のパスの投げ合いに注目だ。
オフェンスが目立つが、実は両シーム共ディフェンスも堅い。第8週終了時のトータルディフェンス、ペイトリオッツはリーグ3位、片やコルツはリーグ4位(パスディフェンスは1位)と差がない。
となるとミスの少ない方が勝つということになる。インターセプト、ファンブルはもちろんだが、スペシャルチームの出来も絡んでくるだろう。
AFCチャンピオンシップでも対戦しそうな両チームの対戦は見逃せない。ホームのコルツが若干有利?
2007年11月02日
オレ流采配の真髄を見た!?
今年の日本シリーズは、中日が4勝1敗で53年振りに優勝を飾った。優勝を決めた第5戦の話題は投手の交代だ。
完全試合での優勝決定なんて、もしかしたらこの先100年はでないだろうと言われている。でも代えてしまった。
落合監督のこの投手交代には、スポーツジャーナリスト達の間では否定的な意見が多いようだ。正直私も、二度と目にできるか分からない瞬間を見てみたかったという思いはある。
交代の理由は各メディアで報道はされているが、後付のような気もしないでもない。代える、代えないは監督の考えひとつだが、あえて狙ってやったのでは?と思ってしまう。
その理由はこうだ。パーフェクトは「記録」には残る、でもそれだけ。しかし8回パーフェクトで投手交代は人々の「記憶」に残る。
完全試合での優勝決定なんて、もしかしたらこの先100年はでないだろうと言われている。でも代えてしまった。
落合監督のこの投手交代には、スポーツジャーナリスト達の間では否定的な意見が多いようだ。正直私も、二度と目にできるか分からない瞬間を見てみたかったという思いはある。
交代の理由は各メディアで報道はされているが、後付のような気もしないでもない。代える、代えないは監督の考えひとつだが、あえて狙ってやったのでは?と思ってしまう。
その理由はこうだ。パーフェクトは「記録」には残る、でもそれだけ。しかし8回パーフェクトで投手交代は人々の「記憶」に残る。
2007年11月01日
シーズン開幕!
NBAの2007-2008シーズンが開幕した。注目はボストン・セルティックスだ。オフにシアトルからレイ・アレンを、そしてミネソタからはケビン・ガーネットを獲得。
しかしこれによって多くの選手を交換で失い、選手層が薄くなってしまった感がある。レギューラーシーズン82試合、プレイオフ、ファイナルも含めると最大110試合戦うことになる。若手の台頭、そしてバックアップメンバーの底上げを期待し、あえてセルティックスをファイナル進出の筆頭に挙げたい。
同じカンファレンスでボストンの前に立ちはだかりそうなチームは2つ。ひとつはシカゴ・ブルズ、もうひとつはレブロン・ジェームス率いるクリーブランド・キャバリアーズ。ブルズはスーパースターは不在だが、若手が成長しオフの補強もまずます。キャブスはレブロンが昨シーズン同様の活躍ができればプレイオフには出られるだろう。
ファイナルの相手はサンアントニオ・スパーズか。リーグNo.1のPFティム・ダンカン、ファイナルMVPのパーカー、もちろんジノビリも健在。なにより過去5シーズンで3回ファイナルを制し、勝ち方を知っているのも強み。
6月に笑うチームは1チームのみ。セルティックスかスパーズか、それとも・・・。
しかしこれによって多くの選手を交換で失い、選手層が薄くなってしまった感がある。レギューラーシーズン82試合、プレイオフ、ファイナルも含めると最大110試合戦うことになる。若手の台頭、そしてバックアップメンバーの底上げを期待し、あえてセルティックスをファイナル進出の筆頭に挙げたい。
同じカンファレンスでボストンの前に立ちはだかりそうなチームは2つ。ひとつはシカゴ・ブルズ、もうひとつはレブロン・ジェームス率いるクリーブランド・キャバリアーズ。ブルズはスーパースターは不在だが、若手が成長しオフの補強もまずます。キャブスはレブロンが昨シーズン同様の活躍ができればプレイオフには出られるだろう。
ファイナルの相手はサンアントニオ・スパーズか。リーグNo.1のPFティム・ダンカン、ファイナルMVPのパーカー、もちろんジノビリも健在。なにより過去5シーズンで3回ファイナルを制し、勝ち方を知っているのも強み。
6月に笑うチームは1チームのみ。セルティックスかスパーズか、それとも・・・。


