2007年10月26日
負けない愛国者たち
ニューイングランド・ペイトリオッツが強い。開幕以来負けなしの7連勝。得点も全て34点以上とハイスコアリングを記録。
QBのトム・ブレイディはここまで27TDパスを投げ、このままのペースでいくと60TDに達しそうだ。2004年にペイトン・マニング(コルツ)が作った49TDをはるかに上回りそうである。
またQBレイティングも137.9とダントツ。これまた今までの記録121.1(2004年 P・マニング)を超える勢い。
ドラフトでの低い評価からのNFL入り、スーパーボウルにおける劇的な勝利の演出などで、80年代に活躍したジョー・モンタナと比較される事も多い。はたしてあと何回スーパーボウルに進み、そして勝つことができるのか期待して見ていきたい。
※TDパス、QBレイティングとも第7週終了時の数字。
QBのトム・ブレイディはここまで27TDパスを投げ、このままのペースでいくと60TDに達しそうだ。2004年にペイトン・マニング(コルツ)が作った49TDをはるかに上回りそうである。
またQBレイティングも137.9とダントツ。これまた今までの記録121.1(2004年 P・マニング)を超える勢い。
ドラフトでの低い評価からのNFL入り、スーパーボウルにおける劇的な勝利の演出などで、80年代に活躍したジョー・モンタナと比較される事も多い。はたしてあと何回スーパーボウルに進み、そして勝つことができるのか期待して見ていきたい。
※TDパス、QBレイティングとも第7週終了時の数字。
2007年10月22日
経験の差?
今年の菊花賞の話題を集めたのはロックドゥカンブ。キャリア4戦(4勝)と浅く、しかもNZ産まれの外国産馬。NZといえば日本とは季節が逆。馬は通常春に産まれるので、日本の季節だと秋に産まれた事になる。サラブレッドの1年は人間の4年に相当すると言われている。この時点で約半年およそ2年、同年代の馬とは差がある。
さてレースの結果は、ダービー2着のアサクサキングスが直線の叩き合いを制して勝った。道中は内に包まれ、終始マークされ前に行けなかったようだ。直線を向いた時も前がなかなか空かず、メンバー中最速の足(上がり3F35秒4)を使ったが最後は届かなかった。
レース後の騎手のコメントで、この結果(3着)は騎手のせいだという記事が新聞に載っていた。3~4コーナーで行こうと思えば仕掛けられたが、まだ早いと思ったらしい。勝負の世界に、「たら」「れば」は禁句だが、もう少し早く仕掛けていたら、いい足を長く使える馬なだけに、違った結果になっていただろう。馬もそうだが騎手の経験の差がでたレースだったように思う。
さてレースの結果は、ダービー2着のアサクサキングスが直線の叩き合いを制して勝った。道中は内に包まれ、終始マークされ前に行けなかったようだ。直線を向いた時も前がなかなか空かず、メンバー中最速の足(上がり3F35秒4)を使ったが最後は届かなかった。
レース後の騎手のコメントで、この結果(3着)は騎手のせいだという記事が新聞に載っていた。3~4コーナーで行こうと思えば仕掛けられたが、まだ早いと思ったらしい。勝負の世界に、「たら」「れば」は禁句だが、もう少し早く仕掛けていたら、いい足を長く使える馬なだけに、違った結果になっていただろう。馬もそうだが騎手の経験の差がでたレースだったように思う。
2007年10月19日
終わりよければ全てよし
AFC アジア・アフリカチャレンジカップ
日本 4-1 エジプト
2007.10.17 大阪・長居陸上競技場
今年最後の代表戦、勝利で締めくくった。
日本もそうだが、エジプトは主力を含め9人が招集されなかった。ヨーロッパのクラブに所属する選手は、週末には各国リーグがあり、週明けにはチャンピオンズリーグもある。そして国内リーグに所属する選手は、クラブW杯のアフリカ予選を考慮し選ばれなかったらしい。1軍半いや2軍ともいえる陣容だった。8月のカメルーンとは雲泥の差。
感想は一言でいうとエジプトの守備はゆるい。前田のゴール(3点目)が決まるまでは見ていられたが、加地のゴールが決まった68分以降は特にコメントもなし。
とはいえそうも言っていられない。まずは闘莉王に代わるCBの層に不安を感じた。闘莉王・中澤と並ぶ中央2枚はほぼ完璧。どちらかひとりが欠けると、高さの問題もあるが、それプラス前線へのフィード、積極的な攻撃参加が見られなくなる。今回は阿部が入ったが、やはり迫力不足だ。
あとは鈴木啓太に変わるアンカー。来年は南アW杯に向けた予選が始まる。鈴木がケガや累積警告でられないケースもある。そのバックアップには今野が最適だと思ってる。しかしこの試合も交代出場したが左サイド、駒野のバックアップ要員?のようだ。
攻撃では高原の相棒、高原が呼べない時には攻撃の軸になれそうな大久保がやっと結果をだしてくれた。これからもっと期待できそうである。(無駄なイエローには要注意)
日本 4-1 エジプト
2007.10.17 大阪・長居陸上競技場
今年最後の代表戦、勝利で締めくくった。
日本もそうだが、エジプトは主力を含め9人が招集されなかった。ヨーロッパのクラブに所属する選手は、週末には各国リーグがあり、週明けにはチャンピオンズリーグもある。そして国内リーグに所属する選手は、クラブW杯のアフリカ予選を考慮し選ばれなかったらしい。1軍半いや2軍ともいえる陣容だった。8月のカメルーンとは雲泥の差。
感想は一言でいうとエジプトの守備はゆるい。前田のゴール(3点目)が決まるまでは見ていられたが、加地のゴールが決まった68分以降は特にコメントもなし。
とはいえそうも言っていられない。まずは闘莉王に代わるCBの層に不安を感じた。闘莉王・中澤と並ぶ中央2枚はほぼ完璧。どちらかひとりが欠けると、高さの問題もあるが、それプラス前線へのフィード、積極的な攻撃参加が見られなくなる。今回は阿部が入ったが、やはり迫力不足だ。
あとは鈴木啓太に変わるアンカー。来年は南アW杯に向けた予選が始まる。鈴木がケガや累積警告でられないケースもある。そのバックアップには今野が最適だと思ってる。しかしこの試合も交代出場したが左サイド、駒野のバックアップ要員?のようだ。
攻撃では高原の相棒、高原が呼べない時には攻撃の軸になれそうな大久保がやっと結果をだしてくれた。これからもっと期待できそうである。(無駄なイエローには要注意)
2007年10月18日
ドーハの悪夢
北京五輪アジア最終予選 グループC 第4節
カタール 2-1 日本
2007.10.17 カタール・ドーハ
試合開始が日本時間深夜1時なのでLiveで見るか、はたまた録画して早起きして見るか、悩んだ末に後者を選択。(結果如何では生で見たあと寝つけるか不安だったので)
これがU-22代表の試合か?と思えるほど立ち上がりから積極的だった。攻撃もサイドチェンジやドリブル突破など効果的に見られた。また守備も青山、水本両CBを中心に相手に決定的な仕事をさせなかった。細貝がマンマークについたため、MFとDFの間にスペースが空く事が前半終わり頃からあった。これが守備では気になったことだ。これが最後まで修正されず、直接の失点にはならなかったものの、カタールを勢いづかせる原因になったように思う。
守備も完璧に崩された訳でもなく、CKからのこぼれ球とPKによる失点なので敗れた気がしない。
皮肉にも今までで一番いいサッカーをしていたのに負けてしまった、という印象だ。
カタール 2-1 日本
2007.10.17 カタール・ドーハ
試合開始が日本時間深夜1時なのでLiveで見るか、はたまた録画して早起きして見るか、悩んだ末に後者を選択。(結果如何では生で見たあと寝つけるか不安だったので)
これがU-22代表の試合か?と思えるほど立ち上がりから積極的だった。攻撃もサイドチェンジやドリブル突破など効果的に見られた。また守備も青山、水本両CBを中心に相手に決定的な仕事をさせなかった。細貝がマンマークについたため、MFとDFの間にスペースが空く事が前半終わり頃からあった。これが守備では気になったことだ。これが最後まで修正されず、直接の失点にはならなかったものの、カタールを勢いづかせる原因になったように思う。
守備も完璧に崩された訳でもなく、CKからのこぼれ球とPKによる失点なので敗れた気がしない。
皮肉にも今までで一番いいサッカーをしていたのに負けてしまった、という印象だ。
2007年10月16日
ゼッタイニマケラレナイタタカイガ・・・
久々の投稿である。約1ケ月ぶりだろうか。最近書きたいと思わせる素材がなかった、といえば聞こえはいいが、ただ単にサボッていただけである。
前置きはさておき、明日は国際Aマッチデーで、A代表は大阪でエジプト戦が、そしてU-22代表はアウェーでのカタール戦がある。出場停止やケガ等でベストの布陣は組めそうにないが、ここはなんとしても引き分け以上を持ち帰ってきてもらいたい。
一番の注目は誰をセンターハーフにするかだ。柏木を使うとか、ケガをした(軽傷らしい)青山敏が強行出場するという報道もある。ここで個人的に先発メンバーを予想してみよう。システムは4-2-3-1。GKは過去3試合の実績で山本。DFは内田、青山直、水本、安田。中盤守備的な位置に青山敏、伊野波。3には右から水野、柏木、家長。そしてワントップはリーグでも点を取っている平山。
予想というより見てみたい希望が優ってしまった・・・。しかし安田の左SBも見たい気もするが、最終予選のこの時期にギャンブルはしないであろう。おそらく3-6-1あたりに落ち着きそうな予感。
前置きはさておき、明日は国際Aマッチデーで、A代表は大阪でエジプト戦が、そしてU-22代表はアウェーでのカタール戦がある。出場停止やケガ等でベストの布陣は組めそうにないが、ここはなんとしても引き分け以上を持ち帰ってきてもらいたい。
一番の注目は誰をセンターハーフにするかだ。柏木を使うとか、ケガをした(軽傷らしい)青山敏が強行出場するという報道もある。ここで個人的に先発メンバーを予想してみよう。システムは4-2-3-1。GKは過去3試合の実績で山本。DFは内田、青山直、水本、安田。中盤守備的な位置に青山敏、伊野波。3には右から水野、柏木、家長。そしてワントップはリーグでも点を取っている平山。
予想というより見てみたい希望が優ってしまった・・・。しかし安田の左SBも見たい気もするが、最終予選のこの時期にギャンブルはしないであろう。おそらく3-6-1あたりに落ち着きそうな予感。


