2007年11月12日
好調!セルティック
ボストン・セルティックスが好調だ。開幕から負けなしの5連勝で地区トップに立っている。11月12日現在で無敗はセルティックのみ。しかも10点差以上つけた試合が4つ(うち2試合が20点差以上)と内容でも圧倒していると思う。
また、ケビン・ガーネット、レイ・アレン、ポール・ピアースの3枚看板もよく機能している。選手層が薄いのが気がかりだが、好不調の波を少なくし、勝ち進んで行ってもらいたい。
ラリー・バード全盛期を知るNBAファンとして、古豪復活を期待している。
また、ケビン・ガーネット、レイ・アレン、ポール・ピアースの3枚看板もよく機能している。選手層が薄いのが気がかりだが、好不調の波を少なくし、勝ち進んで行ってもらいたい。
ラリー・バード全盛期を知るNBAファンとして、古豪復活を期待している。
2007年11月01日
シーズン開幕!
NBAの2007-2008シーズンが開幕した。注目はボストン・セルティックスだ。オフにシアトルからレイ・アレンを、そしてミネソタからはケビン・ガーネットを獲得。
しかしこれによって多くの選手を交換で失い、選手層が薄くなってしまった感がある。レギューラーシーズン82試合、プレイオフ、ファイナルも含めると最大110試合戦うことになる。若手の台頭、そしてバックアップメンバーの底上げを期待し、あえてセルティックスをファイナル進出の筆頭に挙げたい。
同じカンファレンスでボストンの前に立ちはだかりそうなチームは2つ。ひとつはシカゴ・ブルズ、もうひとつはレブロン・ジェームス率いるクリーブランド・キャバリアーズ。ブルズはスーパースターは不在だが、若手が成長しオフの補強もまずます。キャブスはレブロンが昨シーズン同様の活躍ができればプレイオフには出られるだろう。
ファイナルの相手はサンアントニオ・スパーズか。リーグNo.1のPFティム・ダンカン、ファイナルMVPのパーカー、もちろんジノビリも健在。なにより過去5シーズンで3回ファイナルを制し、勝ち方を知っているのも強み。
6月に笑うチームは1チームのみ。セルティックスかスパーズか、それとも・・・。
しかしこれによって多くの選手を交換で失い、選手層が薄くなってしまった感がある。レギューラーシーズン82試合、プレイオフ、ファイナルも含めると最大110試合戦うことになる。若手の台頭、そしてバックアップメンバーの底上げを期待し、あえてセルティックスをファイナル進出の筆頭に挙げたい。
同じカンファレンスでボストンの前に立ちはだかりそうなチームは2つ。ひとつはシカゴ・ブルズ、もうひとつはレブロン・ジェームス率いるクリーブランド・キャバリアーズ。ブルズはスーパースターは不在だが、若手が成長しオフの補強もまずます。キャブスはレブロンが昨シーズン同様の活躍ができればプレイオフには出られるだろう。
ファイナルの相手はサンアントニオ・スパーズか。リーグNo.1のPFティム・ダンカン、ファイナルMVPのパーカー、もちろんジノビリも健在。なにより過去5シーズンで3回ファイナルを制し、勝ち方を知っているのも強み。
6月に笑うチームは1チームのみ。セルティックスかスパーズか、それとも・・・。


