2007年11月07日

続・開幕9連勝!

前回のブログで書き忘れたので追加を・・・。

これで全勝チームがペイトリオッツだけになった。気が早いが、無敗のままスーパーボウルを制することができるかに注目が集まる。過去パーフェクトシーズンを成し遂げたのは、1972年シーズンのマイアミ・ドルフィンズのみ。

ちなみにこれからの対戦相手は同地区内の3チーム、ビルズ、ジェッツ、ドルフィンズとの試合だが、前回の対戦では3チームに勝っているので問題はないだろう。負けそうな可能性がありそうなのは第14週のスティーラーズ戦と、最終週のジャイアンツ戦。

特にスティーラーズは現在リーグ№1の守備を誇り、QBロスリスバーガーも調子は上向き。何よりホームで戦えるのが強み。もしペイトリオッツが勝つことができ、QBブレイディにケガがなければ、パーフェクトシーズンの期待もできる。  

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2007年11月06日

開幕9連勝!

WEEK9注目の全勝チーム同士の対決は、ペイトリオッツが制した。4Q残り10分まではコルツがリード。そこからペイトリオッツが2TDを奪い逆転に成功。そのまま逃げ切った。

試合後のスタッツを比べて見る。獲得ヤード、タイムポゼッションはほぼ同じ。ターンオーバーマージンは+1でコルツ。反則罰退ヤードもペ軍10回146yに対しコ軍は4回25yと、ここまで見るとコルツが有利。でもこれだけではない。

差がでたのは3rdダウン成功率(ペ軍58%、コ軍42%)とキックオフ・パントの平均リターンヤード。(ペ軍キックオフ24.4y・パント20y、コ軍キックオフ15.3y・パント11y)

この試合の勝敗のポイントはミスが出た方が負けると前回書いたが、インターセプトなどによるミスが出たのはペイトリオッツの方。でも試合には勝った。

ミスが出た場所、反則による罰退は態勢に影響がない場所で起きたものであれば、試合の流れには関係ない。残り3分コルツの攻撃、QBマニングのファンブルロストで試合は決した。一番大事にしたい場面でのミスが試合を決めてしまったように思う。

  

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2007年11月04日

勝つのはどっち?

第9週はコルツ対ペイトリオッツの対戦が、コルツのホームで行われる。

最大の見所はQB対決。TDのNFL記録を更新しそうなペイトリオッツQBブレイディ。レイティング記録を持っているコルツQBマニング。NFLを代表するQB同士のパスの投げ合いに注目だ。

オフェンスが目立つが、実は両シーム共ディフェンスも堅い。第8週終了時のトータルディフェンス、ペイトリオッツはリーグ3位、片やコルツはリーグ4位(パスディフェンスは1位)と差がない。

となるとミスの少ない方が勝つということになる。インターセプト、ファンブルはもちろんだが、スペシャルチームの出来も絡んでくるだろう。

AFCチャンピオンシップでも対戦しそうな両チームの対戦は見逃せない。ホームのコルツが若干有利?  

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2007年10月26日

負けない愛国者たち

ニューイングランド・ペイトリオッツが強い。開幕以来負けなしの7連勝。得点も全て34点以上とハイスコアリングを記録。

QBのトム・ブレイディはここまで27TDパスを投げ、このままのペースでいくと60TDに達しそうだ。2004年にペイトン・マニング(コルツ)が作った49TDをはるかに上回りそうである。

またQBレイティングも137.9とダントツ。これまた今までの記録121.1(2004年 P・マニング)を超える勢い。

ドラフトでの低い評価からのNFL入り、スーパーボウルにおける劇的な勝利の演出などで、80年代に活躍したジョー・モンタナと比較される事も多い。はたしてあと何回スーパーボウルに進み、そして勝つことができるのか期待して見ていきたい。

 ※TDパス、QBレイティングとも第7週終了時の数字。  

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