2007年10月22日
経験の差?
今年の菊花賞の話題を集めたのはロックドゥカンブ。キャリア4戦(4勝)と浅く、しかもNZ産まれの外国産馬。NZといえば日本とは季節が逆。馬は通常春に産まれるので、日本の季節だと秋に産まれた事になる。サラブレッドの1年は人間の4年に相当すると言われている。この時点で約半年およそ2年、同年代の馬とは差がある。
さてレースの結果は、ダービー2着のアサクサキングスが直線の叩き合いを制して勝った。道中は内に包まれ、終始マークされ前に行けなかったようだ。直線を向いた時も前がなかなか空かず、メンバー中最速の足(上がり3F35秒4)を使ったが最後は届かなかった。
レース後の騎手のコメントで、この結果(3着)は騎手のせいだという記事が新聞に載っていた。3~4コーナーで行こうと思えば仕掛けられたが、まだ早いと思ったらしい。勝負の世界に、「たら」「れば」は禁句だが、もう少し早く仕掛けていたら、いい足を長く使える馬なだけに、違った結果になっていただろう。馬もそうだが騎手の経験の差がでたレースだったように思う。
さてレースの結果は、ダービー2着のアサクサキングスが直線の叩き合いを制して勝った。道中は内に包まれ、終始マークされ前に行けなかったようだ。直線を向いた時も前がなかなか空かず、メンバー中最速の足(上がり3F35秒4)を使ったが最後は届かなかった。
レース後の騎手のコメントで、この結果(3着)は騎手のせいだという記事が新聞に載っていた。3~4コーナーで行こうと思えば仕掛けられたが、まだ早いと思ったらしい。勝負の世界に、「たら」「れば」は禁句だが、もう少し早く仕掛けていたら、いい足を長く使える馬なだけに、違った結果になっていただろう。馬もそうだが騎手の経験の差がでたレースだったように思う。


